実例!これが出会えない理由かも・・・
フラれることを恐れすぎている男タイプ
長崎信二さん26歳(仮名) 会社員
長崎さんは人柄も気立てもよく彼のまわりにはたくさんの友達や知人がいます。彼は見た目にもその性格のおおらかさがでてる風貌で、みんなから愛される存在です。
彼には24年間で3人の女性とお付き合いをしていましたが、24年で告白したのも3回。そうです。全戦全勝です。この全戦全勝という事実が彼に大きなプレッシャーを与えることになったお話です。
24歳の春に長崎さんは彼女と価値観の不一致を原因に別れを告げられました。しかし、彼の周りには友人が多く、非常に様々な出会いがありました。そして、女性の多くは長崎さんに警戒心を抱くことなく接しました。彼特有のおおらかな顔立ちと性格が、女性を安心させていたのです。
それから2年経った26歳、いまだに彼女はできていません。出会いは非常に多く、女性は警戒心なく接しているにもかかわらず、いまだにです。
なぜでしょうか?
それは長崎さんが女性にフラれることを非常に恐れていたからです。誰でもフラれることはいつになっても慣れないものですが、告白しようという気持ちが、フラれる恐怖に負けてしまうのです。
今まで彼は全戦全勝でフラれた経験は一度もありません。しかし、彼はその痛みを非常に良くわかっていました。それは彼の友人の多さに関係があります。
彼は友人が多く、友人から彼は非常に相談のしやすい存在でありました。何人もの友人が自分のもとに失恋の相談に訪れ、そのたびに慰め勇気付けました。そして、傷心してグダグダになっているところを何度も見てきました。
いつか、自分にもこうな風にグダグダになるときが来るのか?怖い・・・実際自分が好きな相手に告白してもう2度と会うことができなくなった時のことを考えると、非常に怖かったのです。
その恐怖心から好きな女性ができても、常に控えめに誘い、控えめに接し、相手が自分のことをどう思うかを細かく観察し、少しでも自分に不利な点が見えてくると、告白をすることなく諦める状態が続いています。
もしかすると、今まで、長崎さんは気が付いていないだけで、彼に告白して欲しいと思っていた女性はいたかもしれないのに・・・
彼が告白を決意するのは成功率100%になってからなのです。そんな状態めったに無いのですが・・・
当然のことながらいまだに長崎さんには彼女はいません。
ここまで、フラれることにたいして、恐怖心を持つと、できる彼女もできなくなってしまいます。さすがに誰でもフラれることは怖いです。しかし、それを恐れていては何もできません。っと普通の人はそう思えるものです。それは、今までにフラれた経験があり、実際に今立ち直り、新たな恋愛ができているからそう考えられるのです。
結果を先見して恐れていては何も進みません。恐れず、突き進みましょう。フラれたとしても、それは自分自身の経験になり、いつかプラスとなって自分に帰ってくると信じる
何より、自分が振られることを気にするよりも、好きな相手に自分の思いをどのように伝えるかに専念しなければなりません。
フラれたらフラれた時です!その時に悩みましょう!そんな考えのほうが楽なのでは?


